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リフレッシュの方法

疲れを感じたとき、あなたならどんな方法で疲れを癒しますか?

マッサージを受ける。
カラオケに行く。
栄養のある食事を摂る。
好きな音楽を聴く。
適度に体を動かしてリフレッシュ。
ぐっすり寝る。

などなど。
人によって多種多様な疲れの取り方がありますよね。


日本人なら「風呂」

その中でも「お風呂に入って疲れを癒す」というのは、誰もが思い浮かぶリフレッシュの方法ではないでしょうか。
湯船に体を沈め、じわじわと体の芯まで温めることで血行を促進し、心身ともに疲れが取れます。また、広いお風呂に浸かることで開放感や浮遊感を感じ、リラックス効果を得ることができます。


風呂文化の移り変わり

時代の変化とともにそのあり方を変えながらも、お風呂にはただ体を洗って綺麗にするだけではない「文化」があります。

公衆での風呂が江戸時代に浸透し、保養や社交の場としての文化が発展していきます。昭和の時代には銭湯の数がピークを迎えますが、その後 家庭にユニットバスが普及するにつれて銭湯の数が減ってしまいます。

ライフスタイルが変わった現代においては、様々なサービスが提供される健康ランドやスーパー銭湯の人気が高まり、また違った形で「風呂文化」というものが見直されてきております。


自宅の風呂と銭湯

お風呂に入ること。それは毎日繰り返される習慣の一つです。慌ただしく過ぎていく現代社会の中では自宅のシャワーだけで済ませてしまう方も多いのかもしれません。だからこそ、休みの日や一仕事終えたときなど、広い湯船がある銭湯に行って疲れを癒したい思う方も多いのではないでしょうか。


サードプレイスとしての「銭湯」

広い湯船の他にも、露天風呂やサウナ、ジェットバスや岩盤浴などの充実した設備が備え付けられているところが多くなってきました。また、休憩室ではテレビを見ながら食事や晩酌をしたり、漫画を読みながらゆっくりと寛げるような場所もあります。

お風呂に入る。ご飯を食べる。晩酌をする。言葉にしてしまえばそれらは家でもできる日常の行為です。それをあえて家の外で行う意味とは何でしょう。

銭湯に行くことは「日常の行為」を「非日常」の場所で行うこと。
日常でもなく非日常でもない、ちょうど中間ぐらいの「半日常」。それを淡々と過ぎていく日々の生活の中に取り入れることで、心身のバランスをとることができます。

銭湯が、自分らしさを取り戻すことができる場所として機能していれば、自宅でもなく職場(学校)でもない第三の場所「サードプレイス」と言い換えることができるのではないでしょうか。


銭湯が家の近くにあったら

そんな銭湯が、もし家のすぐ近くにあったとしたら・・・?

体の疲れを癒したいとき、
気持ちをリフレッシュさせたいとき、
頑張った自分へのご褒美に、
そして次の一週間を乗り越えるために、

「ついつい通ってしまう」

自分の家と銭湯がそんな位置関係だったらどんな生活になるでしょう。
想像してみると、ちょっとワクワクしませんか?


部屋の選び方の提案

ここでは銭湯をサードプレイスとして利用している人を例にお部屋をご紹介していきます。伝えたいのは「部屋の提案」ではなく「部屋の選び方の提案」だということ。そのため、ご紹介する部屋の文章はそこでの暮らしのイメージを膨らませていただくためのストーリーを少しだけ盛り込んでおります。サードプレイスというのは人によって様々ですので、銭湯に限らずあなた自身の「サードプレイスからの部屋選び」のお手伝いが出来れば幸いです。

銭湯近郊のお部屋紹介