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レコメンド物件 No.1

《シークエンス620》

こちらの物件は札幌を拠点に活動されている建築家、nAナカヤマアーキテクツ中山眞琴氏がデザインした建築物。住宅や商業施設を手がけられており、国内外問わずこれまで多くの受賞歴があります。そんな著名な建築家が20年以上も前に設計したこちらの建物、”シークエンス620”をご紹介します。

建物と建物の間の奥には一体何が?期待が膨らみます


期待が膨らむコンクリートの向こう側

無骨なコンクリート打放し4階建ての建物。経年変化により風化した外壁の質感からはまるで”都市の要塞”のような印象を受けます。不思議と道路側からは玄関ドアや階段が見当たりません。建物と建物の間、アプローチと思しきあそこの奥はどうなってるんだろう?と期待が膨らみます。

よく見ると屋根から一部飛び出ている部屋が・・・気になりますね。


建築家の意思が宿る建築物

一つの敷地内に3棟の建物があります。建物と建物の間の奥へアプローチしていくとコンクリートの壁に囲まれ、さっきまでいた南円山の街並みから一気に隔絶されます。複数ある階段。見えがくれする玄関ドア。中庭にあるオブジェ。上を見上げると渡り廊下。初めて訪れた誰もがグルッとあたりを見渡し、一瞬だけ方向感覚を失うことでしょう。

住棟と住棟の間にあるオブジェ

敷地に一歩足を踏み入れ、自分の部屋に入るまでのアプローチだけでこんなにワクワクするような建物は他にありますでしょうか。ここまで作家性が突出した建物を造るのは、今の時代においては不可能に近いのではないかと思います。設計者の強い意志が宿った建築物は、どんなに時が経っても空間の持つ力は変わらないんだということを改めて実感させられます。

階段、廊下が複雑に絡み合う共用部


円山エリアという立地

シークエンス620が位置するのは南円山エリアで、最寄りは地下鉄東西線 西18丁目駅から徒歩10分。円山エリアはもちろん徒歩圏内であり、大通りなど都心部にもアクセスしやすい立地です。円山エリアは札幌市内でも人気の高いエリア。カフェや雑貨屋などのおしゃれなお店や隠れ家的な飲食店が点在しています。そして少し足を伸ばせば円山公園、反対側に行けば大通り公園と、散歩をしているだけでも楽しく、自転車があればなお楽しい。住居、店舗、公園がバランスよく混在しているからこそ賑わいがあり、魅力的なエリアであるといえます。



レコメンド物件登録のお部屋

様々なバリエーションのある間取りの中から、特にオススメしたい以下の3部屋をレコメンド物件としてピックアップいたします。

  • A棟 3・4階 メゾネットタイプ
  • A棟 4階 ロフトタイプ
  • C棟 4階 渡り廊下を渡った先にあるタイプ

面積的には1人暮らし向けです。空き情報が出たときに連絡が欲しいという方はLINE登録をお願いします。空き予定が出たときにLINEにてお知らせいたします。ただし、いつ空くかは入居者次第。何ヶ月後、いや何年後になるかわかりませんが、辛抱強く、果報はゆっくり寝て待ちましょう。

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